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ご挨拶
羽柄材、金具工法(テックワン・HSS)加工にも対応します。
皆様の期待にお応えしたいと思います。
多数のご注文お待ちしております。
基本理念
三重県木造住宅関連業者が大同団結し、木質在宅部材の品質の向上と安定・新製品の研究開発を行い、同時に木造住宅の低価格・高品質化と時代のニーズに合った住宅の安定供給を、目指し小異を捨て相互扶助の精神に基づき、我々業界の長期安定と恒久化を図る事を基本理念とする。
組合概要
組合概要
私たちは、昭和59年、川上から川下までの整備を計り、木材の需要拡大をめざして県内の林業者から、製材業者・工務店の方々の協力を仰ぎ協同組合を設立して、三重県で最初のプレカット工場を操業して今日にいたっております。
建築用資材としての木材を「木を活かす」ことによってその付加価値を高め、皆様のご愛顧をいただいてまいりました。
また、近年の建築様式並びに建築工法の多様化に対しても、皆様のニーズにお応えできるよう、日夜研鑚しております。
平成13年12月には、木の郷町のウッドピア松阪へ移転し、最新の全自動プレカットシステムを導入し、操業を続けています。
当組合は、プレカット加工を行うにあたり、軸組み材は国産材を推進しております。国産材を通じて、木の温もりや人にやさしい住まい作りに全力をあげて取り組んでおりますので、興味のある方はぜひご連絡下さい。お待ちしております。
三重県木造住宅協同組合 |
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出資金 | 9395万円 |
組合員数 | 74名 |
設立 | 昭和59年11月1日 |
理事長 | 森下 隆生 |
副理事長 |
森本 孝平 |
副理事長 | 梅田 善文 |
副理事長 | 山本 勝 |
副理事長 | 久保 覚 |
理事 | 工藤 剛 |
監事 | 瀬古 武弘 |
監事 | 浦田 理 |
工場
プレカットシステム
プレカットとは建築現場には、組み立てるだけとなった部材が運ばれます。
従来、木造の家を建てる場合、大工さんによって柱や梁などに墨で印をつけ、ノコギリやノミを使って、それぞれの継ぎ手・仕口・ほぞ等の加工を構造材に施していました。プレカットはこのような作業をコンピューター入力により、機械を使い、工場で加工するシステムです。1本の角材がコンベヤに乗せられ、全自動で、高精度・高品質な製品が短時間で出来あがります。
プレカットのメリットは高品質
CAD/CAMシステム導入により精度・強度・耐震性などが飛躍的にアップ!
工期短縮
墨付け、刻み加工作業の自動化により大幅な施工期間の短縮。
コスト削減
刻み作業場所の維持費削減や廃材処理
業務の流れ
営業部門へお問い合わせ 建て前の日程と建物の大きさ(坪数)荒壁の有無等をお知らせ下さい。
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物件の御見積り 坪数により、おおまかな御見積りを出しますので、ご検討下さい。
※材料の見積もりも承ります。(材工込み)
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仮発注(予約)建て前1ヶ月前 予算がよろしければ仮発注をして下さい。
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CAD部門へ図面受け渡し 平面図・立面図・矩計図・伏図等をご用意下さい。CADで参考図面を作成しま す。
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打ち合わせ 詳しい加工内容の確認や変更ヵ所の打ち合わせを行います。
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最終検討 最終プレカット図面・御見積りを出しますので、検討・確認をお願いします。
※この時点でキャンセルの場合はキャンセル料を頂くことがあります。
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発注 建て前2週間前 最終図面の内容がよろしければ、発注して下さい。
材料手配確認
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材料入荷 建て前10~14日前
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プレカット加工 建て前7~10日前
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検査
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出荷 建て前2~3日前
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建て前 当日
省エネの取り組み
省エネの取り組みについて
〇平成27年小売電気事業者より、木質バイオマス発電電力を購入
〇平成28年 工場棟白熱灯をLEDに変更
工場電気代5万円/月削減
〇平成29年 木造プレカットラインの省エネ化に向けて検討
〇平成30年 プレカットラインを2ラインから1ラインへ省力化を計画
目標「年間約30%の電力消費量の削減(原油換算値:約60KL/年)」
エネルギーマネージメントにより、電気代削減
<行動> 使用しない機械の主電源を切る
人のいないところの照明を消す
仕事を分散させず、集中して省エネに務める
<研修> マネージメント能力を高める外部研修に参加する
〒515ー0088
三重県松阪市木の郷町14番地
電話 0598-20-1079
FAX 0598-20-1182
設計室FAX 0598-20-1146