ご存じですか?「ウッドピア松阪」

「ウッドピア松阪」とは?

「ウッドピア松阪」の目指すもの

「ウッドピア松阪」の商品群

全国初の国産材の安定供給体制づくり

木材コンビナート

三重県の林業・木材産業の活性化めざして!

全国初の国産材の安定供給体制(定時・定量・定質・定価格・品揃え)づくり

木材コンビナート

木材コンビナートの概要

1.背景

木材産業を取り巻く状況

↓ 木材産業の抜本的な構造改革の必要性

対応策

↓ 木材産業のすべてを集約

木材コンビナートの形成

2.目的

新しい機能を導入した先進的な木材総合流通加工基地づくり

松阪地域が紀伊半島の豊富な森林資源を利用し、我が国有数の国産材製材産地あるいは木材の一大集散地としての役割を今後とも果たしていくには、木材の新たな流通やニーズに対応できる流通加工システムを構築することが不可欠です。

具体的には、

  1. 価格、供給量の安定化(外材、代替材と同等の価格、量、供給体制)
  2. 工業製品並の一定した性能(寸法、乾燥等品質の管理)
  3. 豊富な品揃え(役物、集成材、内装材、プレカット、パネル等)

など、住宅産業等の木材供給に対するニーズに合わせた国産材産地を形成するため、21世紀における総合流通加工拠点として各々の機能を連結させた木材コンビナートの整備を図ります。

3.概要

(1)位置松阪市木の郷町地内
(2)面積41ha(工場敷地 23ha)
(3)総事業費90億円(造成等29億円、施設整備61億円)
(4)事業主体ウッドピア松阪協同組合
組合員数 35社